タイトル:とやま環境教育データベース

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 富山県内の環境教育フィールドの紹介
■団体・グループ 概要
名  称 (特非)グリーンアーツコミュニティ利賀
ふりがな ぐりーんあーつこみゅにてぃとが
■現地調査 記録
訪問月日 2005年11月X日 天気はよいが、もう寒さはそこまで来ていると肌が感じるある日。
自慢の場所や
施設など1
紹介01元校舎を使っての活動。
自慢の場所や
施設など2
紹介02冬は豪雪地帯となるこの場所。それでも「柔軟かつ創造的な活動体制」を設けている。
活動場所 紹介03いけすで岩魚のつかみ取り。体育館で蕎麦打ち体験(写真)
雨天時の
活動場所
紹介04体育館で映画を見ることもできる。壇上の白い布は手作りスクリーン。
■その他
特 徴 学生から案を募って名づけられたという、元小学校舎を使ったスターフォレスト利賀を事務局としている。宿泊場所を提供しながら、様々な活動を富山大学のボランティアと共に活動している。
冬の活動 通常12月−3月31日は冬季休業となる。
冬季連絡先:富山大学生活協同組合 電話076-431-4249
 もしくは代表者 鉢蝋裕宣(はちろう ひろのり)携帯電話090-2123-3065
宿泊場所 紹介05宿泊部屋は元教室なので、黒板がある。
コインランドリー、お風呂、トイレも完備。
アクセス 〒939-2516 南砺市利賀村坂上18 スターフォレスト利賀
電話0763-68-8100 FAX0763-68-8101
リンク http://www.togapara.com/sf/index.sf.html
受入れ条件 上記スターフォレスト利賀まで直接お聞きください。
調査人の一言 富山大学の学生に委員となってもらい、雪囲いを手伝ってもらったりするそう。年を追う毎に学生が求めるものも変わってきている。村が市町村合併すると、協力をいただくのも難しくなった。それでも、この数年続けてきた「子どもふるさと体験ツアー」はやはり続けていきたい。離村した子どもも京都から来てくれているそうだ。状況は少なからず変わるが、思い続け、形にしていくことが大切なのだ。そう考えた現地調査であった。
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