タイトル:とやま環境教育データベース

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 富山県内の環境教育フィールドの紹介
■団体・グループ 概要
名  称 乱橋池周辺のトンボと自然を守る会
ふりがな みだればしいけしゅうへんのとんぼとしぜんをまもるかい
■現地調査 記録
訪問月日 2005年11月X日 担当の氷見市役所の方と乱橋池にて待ち合わせ。この日はとてもよい天気。
自慢の場所や
施設など1
紹介01今まで棲んでいるトンボのみでなく、遠くから飛んでくるのも入れ、65種類ものトンボが発見されている。
自慢の場所や
施設など2
紹介02
活動場所 野外でトンボ観察会をしたり、水辺環境保全活動をする。
■その他
特 徴 5〜10月には保育園の子ども達が散歩。近くの小学校が総合学習の時間に利用。
トンボ教室 市内の小学生親子に向けて年4回開催
冬の活動 特になし。除雪も特にしないが、冬をここで越すトンボもいるらしい。
トイレ 紹介034〜11月オープン
アクセス 自家用車、バスなど。駐車場はある。
リンク http://www.city.himi.toyama.jp/~35200/biotope/mamorukai.htm
受入れ条件 団体・グループ紹介ページでご確認ください
調査人の一言 今はため池となっているが、その前は田んぼだった。田んぼをしなくなると同時に水の管理をする人もいなくなった。そうなると、ハッチョウトンボなど希少価値のトンボが減少。トンボ愛好家の声により、県がこの事業を実施、案内版などを作成した。常時人がいるわけではないが、1人でふらっと寄ってみても非常に分かりやすい池周辺地図とトンボの説明看板がある。パンフレットも建物の中にある。散歩がてら、新しいトンボを発見してみてはどうだろう?
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