タイトル:とやま環境教育データベース

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 富山県内の環境教育フィールドの紹介
■団体・グループ 概要
名  称 雑木囃子
ふりがな ぞうきばやし
■現地調査 記録
訪問月日 2005年11月X日 ある週末の朝早く、眠い目をこすりながら…。
自慢の場所や
施設など1
紹介01木からぶらさがる、木漏れ日を浴びながら手作りブランコに乗れる。
自慢の場所や
施設など2
紹介02活動場所を愛しそうに案内してくださる、代表者鶴巻さん。
活動場所 紹介03ここから雑木囃子の活動場所が広がる。
休憩場所 紹介04ここにお弁当を広げて一休みすることもある、という。
代表者鶴巻氏
アドバイス
森を案内していただきながら、森を歩くときのヒントをいただいた。例えば...
・ ツノハシバミは貴重だから採らないで。
・カブトムシやクワガタの生育場所は、ここだよ。
・タカノツメを春に摘んで天ぷらにしたらおいしいよ。
・「枝打ち」というのは、枝を落とす仕事のこと。
■その他
特 徴 紹介05秋口には、椎茸が一帯に採りきれないほど生えている。お土産に、と椎茸を抱えるほどいただいた。「白い部分を上にして持って帰らないと菌が車に落ちるよ」とアドバイスも。採りたては美味しかった〜。
冬の活動 ・森林科学館でクリスマスリース作り
・とちの実で、とち餅作り など
トイレ トイレはない。小川で手を洗えるほど水は澄んでいる。
アクセス 頼成の森を通り抜けたら、雑木囃子の活動林。車は細い路上に停めることになる。
受入れ条件 団体・グループ紹介ページでご確認ください
調査人の一言 雑木囃子としてメインとなる活動場所を探していたら、この場所を提供してくださる人がいた、とのこと。木の伐採等山の手入れをしながらの活動は、山の持ち主、雑木囃子、活動に参加する市民へと一石三鳥。太閤山クラフト工房等とも活動を共にし、色々な角度から参加する皆さんが山と触れ合えるように、という思いが感じられた。
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