タイトル:とやま環境教育データベース

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 富山県内の環境教育フィールドの紹介
■団体・グループ 概要
名  称 市民いきものメイト
ふりがな しみんいきものめいと
■現地調査 記録
訪問月日 2005年10月X日 天気がいい日。何十年ぶりとなる富山市ファミリーパークへ。
自慢の場所や
施設など1
紹介01せんがる窯:ここで竹炭をじっくり年5−6回作る。この小屋、窯、すべてが手作り。竹炭は防臭剤、ご飯を炊くときにお釜に入れたり、と活用。
自慢の場所や
施設など2
紹介02自然薯掘り:ひざ下まで掘ってもまだまだ先っぽしか見えない自然薯
活動場所 紹介03春には一番茶、次はほうじ茶、そして番茶となる茶摘。
屋根のある
活動場所
紹介04調理場:その時々に応じた自然野菜を使ってのご飯づくり。釜を使ってご飯も炊く。
■その他
紹介05天蚕(緑蚕、緑繭)であり、貴重なもの。
どんぐりの里親 2005年で3回目となるどんぐり里親募集をした。竹を使って自分で鉢を作る。その鉢にドングリを植え育てる。大きくなったら、生きものメイトに渡す。
トイレ 富山市ファミリーパークの公衆トイレ
アクセス 紹介06富山市ファミリーパーク内を散歩するように、奥へ奥へと歩く。
リンク http://www.toyamav.net/~ikimono_m
受入れ条件 団体・グループ紹介ページでご確認ください
調査人の一言 炭作りに関しては2週間かかるため、相談が必要。しかし、基本的には体ひとつで訪ねれば、一箇所で様々なことが体験できる。それが市民生きものメイトの魅力だろう。え、茶葉?蚕?炭?実際に見に体験しに来てください。動物園が里山内にある。こんな立地を利用しない手はない。普段は会社で汗を流す会員の皆さんが週末にはこちらで汗を流す。自然薯を笑顔で掘る。いい光景だ。
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