タイトル:環境とやま県民会議

設立目的・事業
構成団体
環境とやま県民会議会長表彰
・平成30年度受賞者 
 ・ごみゼロ・リサイクル推進
  功労
 
 ・地球温暖化対策推進功労
表彰関係書類
 ・推薦書   ・表彰調書
 環境とやま県民会議会長表彰

  環境とやま県民会議では、循環型・脱温暖化社会の構築に向け尽力し、その功績が顕著な個人、団体及び事業所等の表彰を行っています。

平成30年度環境とやま県民会議会長賞
(ごみゼロ・リサイクル推進功労)

環境とやま県民会議会長賞(ごみゼロ・リサイクル推進功労)は、ごみゼロ・リサイクルの推進において概ね5年以上にわたり尽力し、すぐれた功績のあった個人、団体及び事業所等を表彰するものです。


 ☆平成30年10月☆  平成30年度ごみゼロ推進県民大会において表彰
<受賞者一覧:4団体>

○ 富山市おもちゃ病院(富山市)

 平成24年から、子どもたちに物の大切さ、心の温かさを感じてもらうことを目的に、富山市社会福祉協議会主催の「おもちゃドクター養成講座」を修了した仲間が毎月第2、第4土曜日に、同協議会内に「おもちゃ病院」を開院し、おもちゃの修理を行っている。
 壊れたおもちゃを修理し、再生することにより、子どもや保護者の「物を大切にする心」を育み、3R意識の普及啓発やごみの減量化に大きく貢献している。

○ 滑川市立早月中学校(滑川市)

 昭和61年から、生徒会が中心となって、学校周辺や各町内会、海岸、公共施設周辺の清掃等の「クリーン作戦」を実施し、生徒の環境美化やボランティアに対する意識の向上に努めている。
 また、平成9年から資源回収として、全校生徒が保護者、教職員、地域と協力し、アルミ缶をはじめ、ダンボール、古新聞、エコキャップ等の資源回収を行うことで、地域全体でのごみゼロ・リサイクル意識の向上、環境保全の普及啓発に大きく貢献している。
○ 国際ソロプチミスト それいゆ砺波(砺波市)

 平成9年の発足以来、地域社会や青少年育成、女性の地位向上のための奉仕活動を行っており、その一環として、平成17年から、発展途上国の子供たちへのワクチンの提供を目的として、ペットボトルのふた(エコキャップ)を会員や地元企業、団体等から回収しており、その活動を通じて、資源のリサイクルの推進に大きく貢献している。
 また、回収したエコキャップを地元小学校に寄付しており、同小学校では、その収益金で地域の高齢者福祉施設への用具寄贈に役立てている。

○ 株式会社ゴールドウイン(小矢部市)

 平成21年から、同社が企画、販売を行った商品のうち、ポリエステルやナイロンのリサイクル対応素材使用商品を回収し、循環型リサイクルシステム「GREENCYCLE」でポリエステル等の原料として再生利用している。
 また、平成24年から、県内の高校で不用になった体操服の回収を行っており、高校生に物の大切さを教え、環境問題への関心を高めるとともに、リサイクル活動への参加を促すなど、環境保全の普及啓発に大きく寄与している。
  

平成30年度環境とやま県民会議会長賞
(地球温暖化対策推進功労)

環境とやま県民会議会長賞(地球温暖化対策推進功労)は、5年以上にわたり、省エネルギー活動など、地球温暖化対策の推進に顕著な功績をあげられた方々を表彰するものです。


☆平成30年10月☆ 平成30年度環境とやま県民会議総会において表彰
<受賞者一覧:個人 1名>


○ 藤井(ふじい) (てつ)(砺波市)

 平成22年度から、富山県地球温暖化防止活動推進員として、「とやま環境チャレンジ10」(小学校4年生対象)や「とやま環境フェア」の地球温暖化防止活動推進員ブースに参加するなど、地球温暖化防止活動に積極的に取り組んでいる。
 また、エコアクション21(環境省の中小企業向け環境経営システム)の審査員として、申請企業に対する審査、指導・助言を行うなど、地球温暖化防止や環境保全に関する普及啓発に尽力している。


<受賞者一覧:団体 1団体>

○ 認定こども園 国吉ちくば保育園(高岡市)

 平成14年度から、次世代を担う子供たちの環境、省エネに対する関心を高めることを目的として、グリーンカーテンの育成を行い、自ら育てた作物を食べることによる地産地消の推進に寄与するとともに、電気使用量と室温の変化を調べる省エネ調査を実施し、その成果を踏まえた節電を行うなど、地球温暖化防止に向けた活動を推進している。
 また、平成24年度から「こどもエコクラブ」を結成し、環境活動の成果を壁新聞としてまとめ、地元大型ショッピングモールやとやま環境フェア等で展示を行い、地球温暖化防止や環境保全の普及啓発に寄与している。


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