タイトル:環境とやま県民会議

設立目的・事業
構成団体
環境とやま県民会議会長表彰
・平成28年度受賞者 
 ・ごみゼロ・リサイクル推進
  功労
 
 ・地球温暖化対策推進功労
表彰関係書類
 ・推薦書   ・表彰調書
 環境とやま県民会議会長表彰

  環境とやま県民会議では、循環型・脱温暖化社会の構築に向け尽力し、その功績が顕著な個人、団体及び事業所等の表彰を行っています。

平成28年度環境とやま県民会議会長賞
(ごみゼロ・リサイクル推進功労)

環境とやま県民会議会長賞(ごみゼロ・リサイクル推進功労)は、ごみゼロ・リサイクルの推進において概ね5年以上にわたり尽力し、すぐれた功績のあった個人、団体及び事業所等を表彰するものです。


 ☆平成28年10月☆  平成28年度ごみゼロ推進県民大会において表彰
<受賞者一覧:5団体>

○ 富山市立中央小学校(富山市)

 平成21年に北陸では初めてとなるユネスコスクール〔ESD(持続可能な開発のための教育)の加盟校〕に認定され、「自然にやさしい、人にやさしい、地球にやさしい中央っ子」をESDのテーマとして環境教育を行っている。また、平成23年度から毎年、全児童が毎週水曜日にアルミ缶を持ち寄り、その回収活動で得た収益金を陸前高田市に寄附しており、リサイクル活動の推進に取り組むとともに、ボランティア精神の向上に努めている。 

○ おもちゃの病院 ペンギン(高岡市)

 平成14年から活動しており、おもちゃの修理を依頼されたときには「カルテ」の作成や「入院証」を交付することにより、子供たちが、おもちゃに人格が生まれたかのように感じ、おもちゃに愛着をもって大切にする心を醸成している。その結果、子供に物を大切にする心と夢を与えるとともに、おもちゃがごみにならないことにより、ごみの減量化やリサイクル、リユースの推進に寄与している。 

○ 消費生活研究グループ (まどか)グループ(高岡市)

 平成9年から、高岡地区で毎日の生活に係る環境問題などをテーマとして活動しており、古傘を使ったエコバッグの作成、廃油石鹸の作成及び地域のイベント等での配布、回収した牛乳パックによる手漉きハガキの作成等のリサイクル活動を積極的に行っている。現在は、「エコライフを楽しむ市民の会高岡」の中核グループとして、古傘によるマイバッグ作成の普及を行うとともに、ゴーヤを使ったエコ料理などにも取り組んでいる。

○ 富山県立氷見高等学校 海洋科学科(氷見市)

 平成24年から、定置網で揚がった商用にならない魚の食用利用を「未利用資源の活用」として研究を進め、(ギョ)ーザ(魚肉を使った餃子)や(ギョ)パン(小麦粉に魚肉を練りこんで作ったパン)など商用としても利用が可能な物を作り出している。また、時期によっては、獲れすぎて冷凍庫に入りきらなくなる魚を利用して、缶詰等の保存食品の開発を行っている。

○ 砺波市消費者グループ連合会 となみのグループ(砺波市) 

 昭和53年から、「限りある資源を大切にし、次の世代に残そう」と、家庭用品の交換会・修理会(包丁・ハサミ研ぎ)、牛乳パックの回収、廃油から石鹸作り・販売等を積極的に実施し、ごみの減量化やリサイクルの推進に取り組んでいる。

 

平成28年度環境とやま県民会議会長賞
(地球温暖化対策推進功労)

環境とやま県民会議会長賞(地球温暖化対策推進功労)は、5年以上にわたり、省エネルギー活動など、地球温暖化対策の推進に顕著な功績をあげられた方々を表彰するものです。


☆平成28年4月☆ 平成28年度環境とやま県民会議総会において表彰
<受賞者一覧:個人 2名>


○ (つじ) (たけし)(滑川市)

 平成18年から富山県地球温暖化防止活動推進員を務め、「とやま環境チャレンジ10」や「はじめてのエコライフ教室」などで、地球温暖化防止活動のリーダーとして積極的に取り組んでいる。 


○ 竹越(たけごし) 昭一(しょういち)(小矢部市)

 平成18年から富山県地球温暖化防止活動推進員を務め、「とやま環境チャレンジ10」や市町村エコライフ・イベントなどで、地球温暖化防止活動にリーダーとして積極的に取り組んでいる。


<受賞者一覧:3団体>

○ 富山県(とやまけん)フォレストリーダー協会(きょうかい)(射水市)

 水と緑の森づくり事業の一環として、「森の寺子屋」を開催し、地球温暖化の防止、生活環境を豊かにする、自然災害を防ぐなどの森林の働きを広く啓発している。 また、森にある資源を活用した木工クラフト作りなどにより、自然のふれあいを通じて生きる力、創造する喜びを学習する活動を実施している。

○ 舟橋(ふなはし)村立(そんりつ)舟橋(ふなはし)小学校(しょうがっこう)(舟橋村)

 平成17年から4年生が「とやま環境チャレンジ10」に取り組み、家族とともに家庭でできる地球温暖化防止活動を行っている。 昨年の夏休みに全校児童が取り組んだ「ふなはしエコチャレンジ」には、4割を超える村民が参加した。


○ 富山(とやま)県立(けんりつ)滑川(なめりかわ)高等学校(こうとうがっこう) 海洋科(かいようか)(滑川市) 

 平成19年から、高校近くの高月海岸でアマモ等の海藻の定植活動を行っているほか、鉄炭団子による海藻の増殖実験を行っている。また、「豊かな漁場は健全な森林によって育まれる」との考えのもと、植林にも取り組んでいる。


<受賞者一覧:1事業所>

○ YKK株式(かぶしき)会社(がいしゃ) 黒部(くろべ)事業所(じぎょうしょ)(黒部市)

 黒部川の豊富な地下水を利用して、環境・効率・コストに優れた地中熱利用空調を導入し、消費電力の削減に取り組んでいる。


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