タイトル:環境とやま県民会議

設立目的・事業
構成団体
環境とやま県民会議会長表彰
・平成27年度受賞者 
 ・ごみゼロ・リサイクル推進
  功労
 
 ・地球温暖化対策推進功労
表彰関係書類
 ・推薦書   ・表彰調書
 環境とやま県民会議会長表彰

  環境とやま県民会議では、循環型・脱温暖化社会の構築に向け尽力し、その功績が顕著な個人、団体及び事業所等の表彰を行っています。

平成27年度環境とやま県民会議会長賞
(ごみゼロ・リサイクル推進功労)

環境とやま県民会議会長賞(ごみゼロ・リサイクル推進功労)は、ごみゼロ・リサイクルの推進において5年以上にわたり尽力し、すぐれた功績のあった個人、団体及び事業所等を表彰するものです。


<受賞者一覧:2団体>

高岡龍谷高等学校 ボランティア部 (高岡市)

・ボランティア部は、主に週1回活動しており、学校周辺のごみ拾いを月1、2回、冬には除雪も行うほか、障害者スポーツ大会の運営を手伝っている。                 ・平成13年度から、図書室から出る古紙、進路用雑誌類、不要となった教科書・副読本、ダンボールを校内で集め、再利用に回しており、その回収金(還元金)を、地元の婦人会、デイサービス施設、海外支援金にあててきている。・平成24年度からはペットボトルのキャップ、平成26年度からは書き損じはがき、使用済み切手の回収を強化している。


射水市立新湊中学校 生徒会 (射水市) 

地域の住民や企業、新湊小学校と合同で庄川河川敷や祭礼後の清掃活動に取り組んでいる。生徒会では、それらをそれぞれ「七夕ボランティア」・「FALLボランティア」として継承し、地域の美化、ごみゼロの活動を一層推進している。また、アルミ缶の回収やエコキャップ運動にも取り組み、それらの資源ごみの回収で得た収益で、老人福祉施設に毎年、車いすを贈っており、リサイクル活動の推進に取り組み、ボランティア精神の向上に努めている。


 

平成27年度環境とやま県民会議会長賞
(地球温暖化対策推進功労)

環境とやま県民会議会長賞(地球温暖化対策推進功労)は、5年以上にわたり、省エネルギー活動など、地球温暖化対策の推進に顕著な功績をあげられた方々を表彰するものです。


<受賞者一覧:2団体>

吉久ひなどり保育園 (高岡市)

 次代を担う子供たちの環境・省エネに対する関心を高めることを目的とし、高岡市内で最も早く「こどもエコクラブ」を結成し、グリーンカーテンの育成など環境啓発に取り組んでおり、その中で電気使用量や室温の変化を調べる省エネ調査や温暖化について学ぶ地域環境教室を行政機関とともに行っている。また、使用済み年賀はがきの回収なども行い、資源の再利用にも努めている。1年間取り組んだ内容については、壁新聞にまとめ環境フェアへ出展するとともに、エコクラブ全国フェスティバルに応募している。

滑川市立田中小学校 (滑川市)

 5年生は、総合学習の中で環境をテーマにしており、平成19年からは蛍の年間を通した飼育活動をもとにして、環境教育に取組んでいる。蛍の棲みやすい環境は水がきれいであるということを学び、自分たちの身近な環境を見直すことの大切さを知り、学校や家庭、地域の環境問題(ごみ、節水、節電等)を調べ、自分たちにできる対策を考え、実践している。 調べたことや伝えたいことを学習発表会で発表し、全児童や保護者、地域の方々に環境問題についての啓発を行っている。 また、昨年9月に新校舎竣工までは、木造校舎で下水道施設も整備されていなかったため、排水は隣りの田中川に流れていた。 このため、図工に使う水彩のパレットや書道の筆は、家庭に持ち帰って洗っていたが、校舎が新築された今も、児童の公的な環境は汚さないという意識付けは続いており、今も家に持ち帰って洗っている。

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