エコドライブとは
エコドライブ
燃費コンテスト結果
エコドライブ取組みレポート 
エコドライブ燃費コンテスト事業 (とやま燃費管理支援サイト活用) の実施結果について

1.目的  
パソコンや携帯電話からの簡単な入力で燃費が自動的に計算・記録されるウェブサイト「とやま燃費管理支援サイト」を活用して、利用者が楽しみながら燃費やカタログ燃費達成率を競いあうことにより、エコドライブ実践の輪の拡大及び定着を図る。 

   ※「とやま燃費管理支援サイト」とは・・・
   給油時の走行距離、給油量、給油金額等を入力することにより、燃費、CO2排出量等が
   自動的に計算され、グラフで燃費等の推移が把握できるホームページ。

 
2.実施期間
平成24年8月10日から平成24年11月10日まで  
 
3.結果(上位3位までの結果はこちらをご覧ください)
(1)参加人数  1,290名、60事業所参加
(2)燃費優秀者
車両種別、排気量区分ごとの燃費コンテスト受賞者は下表のとおりとなりました。
入賞者には、賞状・副賞をお贈りしました。
    
   部  門  (排気量)   お名前 燃 費  カタログ燃費
達成率(%) 
一般対象者(個人)  1,000cc未満 第1位 吉田 有利 23.30km/L 126.6%
 1,000cc ~1,500cc未満  第1位 水巻 昭典 21.00km/L 118.9%
 1,500cc~ 2,000cc未満  第1位 黒田 正洋 18.10km/L 116.0%
 2,000cc以上  第1位 上田 敏信 13.70km/L 118.1%
 ハイブリッド車  第1位 武田 親 30.46km/L 95.2%
事業所対象(法人)  部  門  (排気量)  会 社 名 結 果 等  参加事業者数
 燃費部門  第1位  立山製紙株式会社 15.00km/L  60 社
 アイデア部門  優秀賞 株式会社 アイザック
環境事業本部
10年以上、エコドライブに関する全社員を対象とした講習会を年2回開催しているほか、社員一人ひとりの燃費管理を行い、適宜、運転者に対面指導を行うなど、取組みをシステム化し、着実にその成果をあげている。  23 社
 

4.達人のエコドライブのコツ
 
<1,000cc未満部門>
  • 車間距離をとって、速度をコントロールする。
  • 数台先の車の動きを観察し、流れ全体の状態を把握しながら運転する。
  • 次の交差点の信号を予測し、信号が変わりかけても突進しない。
<1,000cc~1,500cc未満部門>
  • 時間に余裕を持った行動をする。
  • エアコンを使用しない。
  • 無駄なアイドリングをしない。
<1,500~2,000cc未満部門>
  • エアコンは基本的に使わない。(極端に寒暖が厳しい時でも控えめに調節)
  • 室内の暖めをしない。
  • 急発進をしない。
  • ふんわりスタートでアクセルは踏み込まずに足を乗せるだけにする。
<2,000cc以上部門>
  • 急加速、急減速をしない。
  • 車間距離をとり、一定速度で走行する。
  • エンジンブレーキの有効活用でフットブレーキに頼りすぎない。
<ハイブリッド車部門>
  • 転がり抵抗の少ない省燃費タイヤを装着する。(空気圧の管理も重要)
  • 目的の速度に達したら、ハイブリッドエリアの範囲内で走行する。電気モーターの動力のみでの走行状態が増え、ガソリンの消費を抑える。
  • 早めのアクセルオフと、スムーズなブレーキペダル操作を行うことで、回生充電に心がけている。(回生充電:ブレーキを踏んでエネルギーをバッテリーに充電すること)
5.主催
 エコドライブとやま推進協議会、富山県、(財)とやま環境財団、環境とやま県民会議
 
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