3R食品ロス

外部リンク
 食品ロス削減のための「3015運動」へのご協力
 


  平成28年5月に富山県で開催されましたG7富山環境大臣会合において、食品やあらゆる資源の循環的な利用や使用量の削減を目指す「富山物質循環フレームワーク」が採択され、食品ロス・食品廃棄物対策等に取り組むことが合意されました。
 現在日本では、食べられるのに捨てられている食品ロスが年間約632万トン発生しており、これは 世界全体の年間食料援助量の約2倍に相当します。
 富山県の食ロスの現状は、未開封・未使用のまま捨てられている食品(手付かず食品)が、食べ残しの約2倍あり、その割合は全国よりも高くなっています。
 こうした状況を踏まえ、富山県では@毎月30日と15日に冷蔵庫などをチェックして食材を使いきる、A宴会の開始後30分と終了15分前に食事を楽しむ時間を設定し料理を食べきる、「3015運動」を展開しています。
 当財団では、「3015運動」へのご協力を呼びかけております。

 


      
 
 食品ロス削減の取組
 農林水産省から 
 消費者庁から   
 富山県から     
  企業から     「食品ロス等削減運動協力宣言事業者」の募集
  家庭から    
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